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乙訓が初優勝

立命館宇治-乙訓 先発し六回まで2失点と好投した乙訓の長谷川(わかさスタジアム京都)
立命館宇治-乙訓 先発し六回まで2失点と好投した乙訓の長谷川(わかさスタジアム京都)

 春季京都府高校野球は20日、わかさスタジアム京都で決勝を行った。春の甲子園に出場した乙訓が7-2で立命館宇治を破り、昨秋の府大会に続いて春季大会も初優勝を飾った。乙訓は明石トーカロ球場で26日に開幕する近畿大会に出場する。3位決定戦は京都翔英が3-0で東山に勝った。

 乙訓は初回に敵失や押し出し四球などで3点を先制。五回には3番大西ら中軸を中心に5連打で3点を加えた。先発長谷川が六回を2失点で踏ん張り、継投した左腕富山が得点を許さなかった。

 京都翔英は右腕今井が9奪三振、被安打4の好投で完封した。

【2018年05月20日配信】